一般・小児歯科

一般・小児歯科

理解から始まる未来へのカウンセリング

一般歯科

歯を失う3つの原因(1)虫歯(2)歯槽膿漏(3)悪い噛み合せ・悪い噛みぐせ 歯を失う原因を正すこと、また防ぐことで健康なお口を維持することができます

虫歯は見つけて削って詰めるだけではありません。
虫歯の原因を知り、正しい予防をしていくことが最良の虫歯治療です。
また、歯が抜けてしまう原因の一つ、歯周病。
歯周病はかなり進行しなければ症状が出てきませんが、日頃の正しいブラッシングによって予防できます。
まずは自分の口の中を理解していただき、必要な治療と様々なトラブルの予防をお伝えしております。

顎関節症

不良な被せもの、日頃の習慣が顎関節症を招きます!

「口が開けづらい」「顎が痛い」「顎がカクカクなる」など顎の関節(顎関節)周辺に何らかの違和感や異常が感じられる場合、顎関節症の疑いがあります。
慢性的な疾患で、原因はいくつかあり状態も異なりますが、まとめて顎関節症と呼び、放置すると、関節の動く範囲が狭くなり口が大きく開かなくなることがあります。
デスクワークやハードな仕事をしている人、悩みやストレス、噛み合わせの悪い人を中心に現れ、女性が圧倒的で、男性との差は3〜4:1で20〜30歳代がもっとも頻度が高いといわれています。また、日常生活の悪い生活習慣でなることもあります。

顎に違和感や痛みを感じていらっしゃる方は、どうぞお気軽にお問合せください。

小児歯科

こどものお口の健康はお父さん、お母さんが作ります。

当院の小児歯科は、ただ治療するといった事ではなく、こどもが将来大人になった時に、健康でキレイな笑顔でいられるように、日頃の習慣などに関して丁寧にご説明させていただいております。
こどもの生活を支えるのはお父さん、お母さんです。
お父さん、お母さんにこどもの現状をしっかり把握してもらうよう、カウンセリングに力をいれております。
日頃の生活習慣から生まれる、顔の歪みや歯列の不順などはこどもの将来のお口に重大なトラブルをもたらす可能性が高く、この時期の、歯並び、噛み合せなどを診て、将来的な口腔内の安定を目的に矯正をお勧めすることもあります。

こどものお口の中を理解することが、素敵な笑顔を作り出す大事な一歩です。

治療後のメンテナンス・ケア

お口の中のお掃除で長く健康な歯を維持!

治療終了後に今後、再度治療が必要の可能性がある箇所や個々のリスクについて説明を受け、理解をしていただいております。
そして、その治療の再介入をできるだけ避けるために、定期的にメンテナンスに来ていただいております。
およそ1ヶ月〜6ヶ月の個々の口腔内の状況を考えたサイクルで、メンテナンスを行っております。
それにより、早期発見、早期治療、短期治療が可能になります。

メンテナンス内容…X線診断、歯ぐきの健康状態のチェック、被せもの・詰めもののチェック、噛み合せのチェック、口腔内の専門的なクリーニング(PMTC)、口腔内の細菌数のチェック。

これらを専門的な歯科衛生士が30分〜1時間かけて行います。

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